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ブレット・ロジャースインタビュー@MFIGHT

昨日に続き、韓国のニュースサイト「MFIGHT」からのインタビュー記事を紹介。6.7ストライクフォースでアンドレイ・アルロフスキーをKOしたブレット・ロジャースはキンボを挑発して暴動騒ぎを起こしたり、前々回のストライクフォースのアボンゴ・ハンフリー戦では、相手のドレッドヘアーを何度も掴む反則で減点が与えられるなど、精神的にハングリーな選手。プロ戦績は10戦10勝10KO。これまでにもジェームス・トンプソン、アルロフスキーとビッグネーム食いを果たしているだけに、いまヘビー級でいちばん勢いのある選手と言えるだろう。以下は、英語→韓国語→日本語に訳したもの。
 
※※※※

dddddd.jpg――秒殺KO勝利に終わったアルロフスキーとの試合をもう一度振り返ってください。
ロジャース 試合は計画通りに進めることができた。この試合に向けて我々チームはアルロフスキーを徹底的に研究し、彼は接近戦に弱点があるということを発見した。試合では相手よりも先に攻撃してバランスを崩して、顔面に正確なパンチを叩き込むことができた。オレのパンチをまともに食らったら、1ラウンド目だろうが最後ラウンドだろうが、必ず相手は倒れる。

――あなたはいつでも落ち着いているが、それはトレーニングで培われたものか、持って生まれたものか? 
ロジャース オレはいつでもベストを尽くしてトレーニングすしているし、優れたトレーナーにも恵まれている。自分が何かを誤解しなければそれでいいんだ。試合前はいつも緊張するものだが、オレはプロのファイターだ。緊張した状態から抜け出し、ひたすら試合と勝利にのみ集中すれば、自分の中の野獣が目覚めてくるのさ。

――現在、あなたはヘビー級でどの位置にいると思うか? 
ロジャース トップ5の中には入るんじゃないか?(笑)。さらに上に登るため、相手が誰であれ闘う準備はできている。ヒョードル、レスナー、アリスター、チャンスが与えられれば彼らと闘う。

――あなたはまだ無敗だが、それはプレッシャーになるか? 
ロジャース ある程度の負担を感じているのは事実だ。しかし一度の負けがオレのビジネスをすべて台無しにするとは考えていない。いつかは負けることもある。その瞬間が早く訪れないように努力するだけだ。自分の真の目標は無敗のファイターというより、チャンピオンになることなんだ。

――アリスターと8月にストライクフォースのヘビー級タイトルマッチを行なう可能性があると聞いた。
ロジャース 本来は今回の大会でアリスターと闘う予定だったが、最終的にアルロフスキーが相手となった。6月7日の大会でチャンピオンになれたのに、さらに待たなければならなくなった。ただ、アリスターがオレを待たせたことは、結果的に火に油を注ぐことになった。ヤツはもっと注意しなければならなくなるだろう。アリスターも偉大なファイターの一人だ。だが、オレには自信がある。次の試合でそれを証明する。

――アリスターとの試合はどのような展開になると予想するか? 
ロジャース 1ラウンド、KOで終わるだろう(笑)。だが5分5ラウンドの最後まで闘う準備もできている。どのような結果になるかわからないが、アリスターは完璧なゲームプランを準備してこなければならないだろうな。

――あなたはまだ試合でグラウンドの展開をあまり見せていない。そのせいか、あなたのことを「まだ強さが証明されていないファイター」と評価する専門家も多い。それについてはどう思うか? 
ロジャース とくに気にしていない。オレのトレーニングパートナーの中には、グレコローマンレスリング全米選手権を5度制覇した世界トップクラスのレスラーがいるし、ほかにもチームには有名なレスラーが集まっている。トレーナーのマイク・ライリーはグラップリング界で非常に有名な選手だ。柔道と柔術では他の追従を許さない。また現在はBTTのセルジオ・クニャも一緒にトレーニングしている。オレをグラウンドに持ち込むのは簡単じゃないぞ。だが、グラウンドの展開になってもまったく問題ない。相手はオレのグラウンドで新たな苦しみを味わうことになるだろう。相手が立ち技でくるなら立ち技で対抗するし、グラウンドに持ち込まれてもグラウンドで闘う準備はできているよ。

※※※※

写真提供:エリートXC
 

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