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“チームタックルの秘密兵器”ヤン・ヘジュン

■6.4ネオファイト『NEOFIGHT12』
6月4日、韓国ソウル市新道林テクノマート11階グランドホール内にて行なわれた『NEOFIGHT12』。大会自体はこちらを参照のこと。

この大会ではメインのレフェリーのストップを無視した危険な試合や、異常に速い寝技のブレイクなど、あいかわらずネオファイトらしい問題が続出。だが、この大会で韓国人選手たちが見せた気合いはハンパなかった。ファイターたちはひさしぶりに試合ができる喜びにあふれており、アグレッシブな試合が続出。まずいレフェリング、リングで選手をコールしてからラウンドガールが1Rのプラカードを持ってリングを回るのを待ってから試合をするという進行のズンドコさにイライラさせられたものの、試合自体は格闘技関係者から高い評価を受けていた。
 
ada.jpgadfadf.jpg中でも印象に残ったのは、ヘビー級の試合で勝利したヤン・ヘジュン。彼は大会前からチェ・ムベ率いる“チーム・タックルの秘密兵器”と言われていたが、まだプロ2戦(2勝)しかしていなかったので、正直、それほどマークはしていなかった。だが、ヤン・ヘジュンは韓国のヘビー級の実力者のキム・シンギョムを序盤から圧倒。猪突猛進して豪快にテイクダウンすると、上から強烈なパウンドでシンギョムをフルボッコ。試合後には師匠のムベさんとヘジュンはハイタッチ。愛弟子の快勝にムベさんも目を細めていた。

打撃はまだ磨かなければならないだろうが、ヤン・ヘジュンのふてぶてしい面構え、身長は高くないものの、ズッシリ重そうな腰、そして何より若さあふれる突進力は非常に魅力的。昨年、『戦極』でパウオル・ナツラに勝ったKTTのヤン・ドンイとともに、韓国ヘビー級の新世代は活きがよさそうだ。

ネオファイトの記事、まだまだ続きます。

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■ヤン・ヘジュン/YANG HAE JUN
所属:チーム・タックル
身長:182センチ
体重:110キロ
バックボーン:レスリング
MMA戦績:3戦3勝3KO
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