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7.18『Art of War』

7.18『Art of War13: Rising Force』中国北京大会の対戦カードが出たようだ。
韓国人四選手が参戦、日本からは藤井勝久選手が参戦する。どういうスポンサーがいるかはわからないが、AOWは参加国数が凄い。主催国の中国、そして日本、韓国、さらにはフランス、モンゴル、ブルガリア、タイ、スロバキア、ウズベキスタン、オランダ、ポーランド、ブラジル、スウェーデンと多種多様。

日本の藤井勝久選手は以前ロドニー・フェベラスと呼ばれていたロドニー・グランダーと対戦。韓国人は6.7『武神』に出ていたキム・ドンヒョン(UFCファイターとは同姓異人)、ブルガリアのLubomir Guedjev、カン・ギョンホは中国のNing Guang You、ユ・ウソンはスロベニアのEgon Racz、イム・ジュンスはホーウス・グレイシーと対戦する。このホーレスは、正式にはホーウス・グレイシーJr.で、ヒクソンより強かったと言われる伝説のグレイシーの息子である。ホーウスは1981年にハングライダーの事故で死去している。ジュニアは195センチ、113キロという巨漢で、この試合がMMA3戦目。IFL、AOWで試合をしており、2戦ともチョークで一本勝ちしている。

イム・ジュンスは、6.4『ネオファイト12』のあと、AOWの関係者がその試合ぶりを気に入って参戦をオファーしていたのを見かけたが、まさかホーウスに当てるとは。グラウンドに持っていかれればホーウスの勝利は堅いだろうが、スタンドでイム・ジュンスがどこまでやれるか。この試合はちょっと注目だ。

それから韓国のユ・ウソンは将来有望ないい選手。韓国では“野生馬”と言われるように身体能力が高く、韓国格闘技界の強豪、マイケル・カク・サジン、キム・チャンヒョンに勝利しているし、今年の6月にはアメリカのローカルMMA大会『WARTOWN BEATDOWN』のメイン1RでTKO勝利している。その際には、アメリカに来ていた日沖発やマイク・ブラウンらとも練習したとか。 韓国内の格闘技市場はさっさと諦めて旺盛に海外の大会で経験を積んでいる点など、そのハングリーさも魅力。

ほかにはモンゴルのジャダンバ・ナラントンガラグも参戦いるようだ。まだまだ玉石混淆な大会だろうが、国際的な試合をふんだんに行ないながら地元の中国人を育てるのは、素晴らしい。現地に観に行きたくなってしまった。
 

■7.18『Art of War: Rising Force』
84 kg - Xu Chao (China) versus Yoann Gouaida (France)
90 kg - Luo Qiang (China) versus Dorjderem Munkhayasgalan (Mongolia)
78 kg - Kim Dong Hyung (Korea) versus Lubomir Guedjev (Bulgaria)
66 kg - Ning Guang You (China) versus Kang Kyung Ho (Korea)
72 kg - Bernueng Sakhomsin (Thailand) versus Jadambaa Narantungalag (Mongolia)
Main Card:
72 kg - Yu Woo Sung (Korea) versus Egon Racz (Slovakia)
72 kg - Wu Hao Tian (China) versus Shukhrat Minavarov (Uzbekistan)
96+ kg - Katsuhisa Fujii (Japan) versus Rodney Glunder (Holland)
72 kg - Dai Shuang Hai (China) versus Marcin Pionke (Poland)
96+ kg - Rolles Gracie (Brazil) versus Yim Joon Soo (Korea)
78 kg - Wang Sai (China) versus Claes Beverlov (Sweden)
 

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